北栗の家2015【北栗ベース】

チークとウォルナットのカフェスタイルガレージハウス

松本市島立の少し奥まった場所にある住宅。
ガレージと物置を希望されていたことと、住宅密集地にあったため、1階はコンクリート土間の空間のガレージと倉庫に、2階に生活空間を計画しました。イメージは所さんの世田谷ベースです。
外観は黒いガルバリウムのストライプの外壁と、アイアンシルバーのシャープな板金縦平葺きの屋根をベースに一部ウォルナット色の木調のサイディングを組み合わせてアクセントにしています。
生活空間はシンプルな白いクロスにウォルナット色の木部と建具で彩りをし、床は15ミリのチーク材で仕上げています。
南に面したリビングの天井を30センチほど高くし、天井高2.7メートルとしているので圧迫感を無くし、アクセントとして十字に組んだ梁をウォルナット色に塗装しています。
リビングの南に張り出したサンルームは一階の出入口の雨がかりを軽減するスペースを兼ねています。