現場レポート2020年2月【柏原の家】2020年2月27日


楽しみにしていたJ2リーグ松本山雅のホーム開幕戦が新型肺炎の影響で延期となりました。

スポーツ界だけでなく建築業界にもいろいろと影響があり、大変な思いをしていらっしゃる方もいるかと思います。

我々にできることは手洗い、うがいなどの自己防衛を行いながら、出来るだけ普段通りの行動を心がける事かと思います。

 

さて、現場の方ですが大工工事も順調に進み、床張りが終了しました。

今回もチークの床を選定いたしました。天然の色の木のグラデーションが味わい深い雰囲気となっています。

そして、この一か月の間にお客様と現場で内装の打ち合わせをさせて頂きました。

五条建設のスタイルとして、「図面で打ち合わせした後、現場で再確認する」という作業があります。

これは、図面上では見えなかったものが現場で雰囲気として感じられ、より住むときに近い環境で確認できるためです。

光の入り方や風の通り方、素材感など・・・我々設計をする側も完ぺきではないので気持ちが揺れ動くことがあります。

そのため現場での打ち合わせでお客様の意見と我々の意見を伝えあい、ディスカッションすることでさらに良いものが仕上がっていきます。

今回その焦点となったのが、この住宅の目玉であるタイルです。このチークの床とどのようにマッチしていくか楽しみです。

来月には仕上げ工事に段々と入っていきますので見どころいっぱいの写真をアップできるかと思います。お楽しみに!