現場進捗や最新の補助金情報など2023年11月11日


例年にない暑さの秋晴れが続きましたが、やっと気温も秋らしくなってきましたね。寒暖差が厳しい中ですが体調に気を付けていきましょう。

さて、空港東の新築住宅は上棟後、壁の断熱施工などが進んでいます。

いつもきれいな断熱材の施工をしていただいています。施工によっても性能は多少変化するので、将来の劣化の事を考えるときっちりと施工していきたいですね。

今回、軒裏の板張りは屋根の構造材を隠すような方法にしてスッキリと納めてみました。

軒先の板金の収まりもシャープでいい感じです。

また現場が進みましたら発信していきたいと思います。

 

さて話は変わりまして、本年度なにかと話題となっていた住宅省エネ2023キャンペーン(https://jutaku-shoene2023.mlit.go.jp)の後継事業が令和5年11月10日、令和5年度補正予算案が閣議決定され、各事業の後継事業が盛り込まれました。

①質の高い住宅ストック形成に関する省エネ住宅への支援(仮称)
(こどもエコすまい支援事業の後継事業)
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000243.html

②断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業
(先進的窓リノベ事業の後継事業)
https://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/building_insulation/window_00002.html

③高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金
(給湯省エネ事業の後継事業)
https://www.meti.go.jp/press/2023/11/20231110004/20231110004.html

④既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業
(新規)
https://www.meti.go.jp/press/2023/11/20231110004/20231110004.html

これらの事業は「住宅省エネ2024キャンペーン」として、一体的に実施することを予定しているそうです。

本年度の事業と違い、既存住宅、既存賃貸住宅へのウェイトが大きくなっているようです。

実際に始まりましたらお問い合わせやご相談など受け付けますので、随時ブログをチェックいただければと思います。